黒い蠍

コメント(14件)
[na]
この作品の好きなところはゴジラの「反核」みたいなメッセージ性やテーマ性がないところですね。
巨大蠍の発生原因は火山の噴火という自然現象で人間側はモンスターを刺激するような問題行動を一切起こしておらずモンスターの方から人間を襲ってきたという展開なのがすごく良いです(人間を悪く書けばいいってものではない)。
自分は怪獣映画にテーマ性やメッセージ性は求めておらず怪獣映画はエンターテインメント性を重視してほしいと思っているので。
09/01 18:46
[パラディオン]
昔は観客を引きつかるために劇中には無いシーンをポスター描いたりしてました。純粋にSFとして楽しみたい人には不要なのかもしれませんが、子供と女性のキャラって現在でも多くの映画で採用されていますね。
12/09 21:03
[na]
この映画ですが何度見てもパラディオンさんと同じ感想でガキとヒロインが好きになれません。
怪獣映画はやっぱり「海獣ビヒモス」みたいにヒロインなどの女性や子供は出てこず、登場人物は科学者や軍人だけなのが一番だと思います。
黒い蠍もビヒモスもオブライエンの作品ですが「原子怪獣現わる」のせいで低予算で制作せざるおえませんでしたがもし潤沢な予算で制作することが出来ていたら絶対もっといい作品になっていたでしょうね。
オブライエンはたっぷり予算と時間をかけて作るという作風ですから。
12/09 13:30
[パラディオン]
基本、SF作品に子役はちょっと…。私のブログで取り上げている古い作品はまだ子役は少ないかと思います。ジュラシックパークシリーズなどは、絶対無事であろう子供といかにも餌顔といった大人が分かりやすすぎて…。まぁそれでも十分楽しんでますけど。
07/26 20:57
[na]
確かに子役やヒロインは自分も邪魔に思います。自分は「SF巨大生物の島」でその原作である「神秘の島」にはいなかった女性キャラクター2人がとても邪魔に思いました。この追加された女性2人はどう考えても不必要でした。原作と同じようにキャラは男のみの物語にしてほしかったです。それから「シンドバッド 虎の目大冒険」も同じようなことを考えました。この映画に出てくる賢者メランシアスは足を引っ張てばかりでイライラしました(むしろ、メランシアスの娘であるディオーネの方が役に立っていた)。また、主役のシンドバッドも改めてみるとキッカケ作りと部下の運用ぐらいしかしていません。シンドバッド抜きでほぼ同じ内容の映画でもよかったなと思いました。パラディオンさんは「黒い蠍」以外の映画でイライラしたり、こいついなくても話が成立するなと思ったキャラクターとかこのシーンいらないなと思ったこととかはありますか。
07/24 13:57
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