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SF映画のテイストのこと

思いつきで雑談のようなこと・・・

今年の正月休みが長かった事と、ここ最近SF映画のDVD化が多かった事もあり超大作映画を立て続けに観賞。

「テルマエ・ロマエ」などを間にはさみつつ・・・ですが。

古典映画独特のテイストを好む自分が何を思ったのか、あえて21世紀以降の超大作限定での映画観賞。
少し前の作品や最近映画館で見たものの再見も含め、CG満載の映画ばかりをこれだけ連続で見たのは人生で初めて(笑)

見た本数は・・・

これを読んだ人が「ひく」ので書きませんけど(汗)

まーそれにしても大作映画だけあってどれも良く出来ています。流石だなぁ、と感心させられる作品ばかりを十分に堪能しました。

最近はCGの発達や3Dブームの影響もあってか、SFやアクションの大作も多く見られます。

というわけで、たまたま思ったこと

劇場での3Dを意識したせいか、部屋で見ていると不自然なアングルやスローモーションのシーンがあちこちに・・・

これはどうでも良いです

えーと、だいぶ前から思っていたのですが

「今の映画では誰でもアクションスターになれるのかなぁ?」といった感想も。

まぁ、これも別に良いです

さらに、だいぶ前から感じていたのが作品の「テイスト」のこと

「なんだか似たような印象だなぁ」というのは長い事感じていたのですが、CG作品ばかりの映画を見ていたらそんな思いがより一層強くなってしまいました。

「どれも同じような印象」と言ったら明らかに言いすぎですが・・・

これはあくまでも大作映画の話です(大汗

物語の先が読みやすく、犠牲になる馬鹿が分かりやすかったりするのも大作映画なら仕方が無いところ。でも、いくらSF好きでもさすがに文句の一つも言ってみたくなる作品だってありましたよ・・・

全体的に「凄い物を見てしまった」という印象がちょっと希薄でしたが、洗練された映像はどれも見ごたえがありました。「猿(シーザー)」の表情はお気に入り。

そもそも内容が全部違うのだから十分に楽しめます。

映画のテイストといえば、監督さんやプロデューサー、もちろん制作年代によっても作品の印象というものはだいぶ変わるもの。

現在の作品群を10年後、20年後に見たらこれが今の時代のテイストなのかも? という思いもあり、これからどんな作品が生み出されるのか楽しみでもあります。

「同じような印象」とはいっても、監督さんの名前を念頭において観賞すると明らかに違いはあるんですけどね。相変わらず独特の世界観の方もいらっしゃるし。

ただ

「この監督さんが撮る意味あるのかなぁ?」

とか

面白いんだけど「うーん、らしくないなぁ・・・」といった作品も。

中にはあまりのショックに、ファンとして別人と思いたい作品も・・・

そういえば

「いつの間にかSFからチープさというものが払拭、一掃されてしまった」という印象です。

これは「映画」での話

少し前はCGそのものがチープなSF映画というのも良く見かけたものです。
そんな映画を見て「これがその映画のテイストである」と考えられるハズもなく、連続してそういった作品を見てしまったあとはしばらくB級映画に食指が動かなくなってしまった事もありました。チープな特撮は楽しめるが、チープなCGは見るに堪えないのは私だけでしょうか・・・
最近の低予算映画ははどうなんでしょう?
あきらかなバッタものでも大作映画と遜色ないCGが使われていて驚かされた事もありましたが・・・

どんな世界でも、技術が洗練されレベルが高くなるほど没個性になる、という現象はありえます。

まさか映画界全体の規模でこういった事態になっているなんて事は・・・

しかし、CGがこれだけ発達してしまうとこれから先どのような変化があるのか私にはちょっと想像がつきません(?_?)

SFやミステリーでは全く新しいアイデアを考えるのは不可能に近い、という話を聞いてからもうずいぶんと時が経ちました。

しかしながら、小説の世界では「CGが発達した今こそ映画化が可能では?」と思わせる作品がまだまだあるので、これからはそういった作品の映画化が実現してファンを喜ばせてほしいものです。

個人的にアシモフとクラークあたりが特に希望・・・

チープなSFが恋しくなってきました。それは次回のブログで。


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