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スタークラッシュ(パート2)

前回の『スタークラッシュ』の続きです、今回は作品の内容でも書いてみましょう・・・

最初に登場する戦艦と宇宙空間はいきなり『スター・ウォーズ』

オープニングの時点で二匹目のドジョウを狙ったバッタもんというのが丸分かり…って、決して馬鹿にしているわけではないですよ。映画は本当に馬鹿馬鹿しいですけど面白い。

突っ込みどころが多すぎて・・・

手のひら型の宇宙要塞(笑)、デザインは格好いいがほとんどプラモデルに見える宇宙船、原色がやたらと多い画面や七色に光る星・・・何かセンス悪くねーか、これ? ありえないし、毒々しい。



宇宙警察に捕まり、奴隷として働く時までビキニ姿。悪漢退治にパイロットとして抜擢され無罪放免となった後もしばらくはビキニ姿のまま宇宙船を操縦・・・
この作品は、お色気路線丸出しです。その点ではジェーン・フォンダの『バーバレラ』(1967)と双璧かもしれません。キャロライン・マンローは着せ替え人形状態。

ちなみにキャロライン・マンローは身長170センチ(B91、W61、H89)だそうです。



ホログラムで登場する皇帝さま、やたらとでかい・・・



アマゾネスの国で戦ったロボット兵士は『アルゴ探検隊の大冒険』(1963)のタロスのもろパクリ!動き悪すぎ、すっごい下手糞な人形アニメ・・・



マイケル・ナイト登場、若い!



光線中で撃たれても無傷。実は、アクトンは超能力者で不死身だったという衝撃の事実がここで判明。しかし、ゴーレムズと呼ばれる悪の手先と戦い、上腕部に傷を負った程度であっさり死亡・・・これには唖然。
ゴーレムズのシーンもストップ・モーションで撮影されていて『アルゴ探検隊』の骸骨剣士を彷彿とさせます。戦う武器はなんとライトセイバー!



動きがとしゃべりがほとんど人間そのまんまのロボット。たまーに、本当にたまに思い出したかのように、微妙にロボットっぽい(C3-POみたいな)動作になるところが笑えます。中に入っているのはジャド・ハミルトンという人で、キャロライン・マンローの旦那さん。これは夫婦のツーショットです。

というわけで、見どころいっぱいの『スタークラッシュ』でした。これほど荒唐無稽なスペース・オペラも珍しいかも知れません。絶対に見て損は無いと思います。
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