新着アーカイブ
インビジブル・インベーダーズ/Invisible Invaders
(2014/1/26 21:38)
恐竜時代
(2014/1/4 21:07)
近未来予想2010
(2014/1/1 22:24)
キャプテン・シンドバッド
(2013/12/15 22:37)
原始獣レプティリカス
(2013/11/25 23:17)
The Puppetoon Movie/パペトゥーン・ムービー
(2013/11/18 00:27)
猿の惑星
(2013/5/6 15:41)
『ヒューマノイドの創造物』Creation of the Humanoids
(2013/2/19 21:53)
ウルトラマンのことなど
(2013/2/3 21:43)
SF映画のテイストのこと
(2013/1/27 23:46)

新着コメント
ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎
by スーパーコピーブランド専門店 (03/12)
SF映画のテイストのこと
by スーパーコピーブランド激安通販専門店シャネルバッグコピー品 (03/11)
タロスのエクスプラス製フィギュア
by スーパーコピー ルイヴィトン france (02/20)
ハリーハウゼン映画の役者さん その4
by カルティエ バック スーパーコピー (01/05)
タロスのエクスプラス製フィギュア
by スーパーコピーブランドN品 (10/22)
ロスト・ワールド
by パラディオン (10/21)
ロスト・ワールド
by esme (10/20)
ロスト・ワールド
by パラディオン (10/14)
ロスト・ワールド
by esme (10/14)
ロスト・ワールド
by esme (10/13)

新着トラックバック

ブログ内検索

ミステリー映画の結末のこと

昨日ようやくアカウント停止が解除されました。

データ転送量が規約を超過した事によるアカウント停止。

もうこれで何回目になるのか、2ちゃんねるにリンクされた特定の記事や画像に、1時間あたり数千ものアクセスが集中した事が原因だとか。

2ちゃんねる恐るべし・・・

と、ゆーわけで、仕事が忙しいので今回はただの雑談。次回の更新は6月10日以降の予定です。

2ちゃんねるとえいば

私は掲示板というものが好きではないので、2ちゃんねるに限らず、ほとんど掲示板というものを見た事がありません。

何かのきっかけで目にする事があっても、例外なく気分が悪くなるので・・・

映画サイトのレビューなどもまたしかり。

ネタバレもあるので、当然の事ながら鑑賞前に他人のレビューを見る事はないのですが、大好きなジャンルであるミステリーなどの場合、鑑賞後に評価が気になった時には見る事もあります。

書き込む事は絶対に無いですけど・・・

で、いつも思う事といえば

まぁ、批判するだけなら簡単だよなぁ、と。

私の場合

「代替案が無いのなら、批判や反対はしない」

という事をなるべく心がけるようにしております。私生活も含めて、です。

だから、やたらと批判的な事を書いている人を見ると

「それでは、あなたの認めるお勧めの作品は何?」

「皆が納得するような名作を挙げて下さいませんか?」

って問いかけたくなります。

絶対に書き込みませんけどね(笑)

ほとんど全ての作品で批判的なコメントばかりしている人って、いったい何がしたいんですかね?

ミステリーのオチに対しての批判というのも多く見られますね。

えーと

これから書く文章はネタバレを含みます

以前『シャッター・アイランド』(2009)という作品を見た時の事。私は十分に楽しんだのですが、ちょっと気になった事があったので、映画サイトのレビューをのぞいて見ると・・・

やはり、というか、このオチに関して批判的な意見が多数ありました。

『シックスセンス』とか『アイデンティティー』など、この手の作品はいっぱいあるので、いまさらこんなオチは駄目、とのご意見も

どれも全く違う作品なのに・・・

まぁ、気持ちは分からなくもないですけどね。

でも

一人の小説家が同じようなオチを書いたら批判されるのも当然でしょうが、これは映画なんだから・・・

その結末に至るまでのプロセスを楽しめないものなのでしょうか?

オチだけで映画を評価する人の多いこと。

そもそも『シックスセンス』のオチだって昔からあるパターンなのですけど、元ネタがあると分かったら評価を変えるんですかね?

ただ、ミステリー映画(小説)の評価が大変難しいのも確かですね。

本当に面白かった、と感じるのは、最後のオチで見事に騙された時。トリックを見抜いてしまった場合はちょっと微妙?

「謎解きミステリーは映画には向かない」と言ったのはヒッチコックでしたっけ?

途中でトリックに気が付こうがオチが分かっていようが、何度見ても面白い作品が(その人にとって)本当の名作。

私にとっての名作は、山ほどありますけど、とりあえず一作だけ挙げるとすれば・・・

ビリー・ワイルダー監督作品の『情婦』(1957)などがよろしいかと。


アガサ・クリスティーの作品で、原作よりも面白いと感じたのはこの作品のみ。
オチは原作をもう一捻りしたものになっていて、最後の弁護士さんのセリフも感動もの。

この作品の何が凄いかと言うと

オチ(犯人)が分かっていながら、何度見ても騙されそうになってしまうところ(笑)

これは私の頭が悪いというよりも、脚本が良いのと役者さんたちの演技によるところが大きな理由である、と思いたいです・・・
コメント
コメント一覧
トラックバック一覧
カテゴリー
レイ・ハリーハウゼン(39)
SF・ファンタジー(174)
Toy(15)
ミステリー(3)
日本映画(2)
その他(12)

過去記事一覧
全ての記事