新着アーカイブ
インビジブル・インベーダーズ/Invisible Invaders
(2014/1/26 21:38)
恐竜時代
(2014/1/4 21:07)
近未来予想2010
(2014/1/1 22:24)
キャプテン・シンドバッド
(2013/12/15 22:37)
原始獣レプティリカス
(2013/11/25 23:17)
The Puppetoon Movie/パペトゥーン・ムービー
(2013/11/18 00:27)
猿の惑星
(2013/5/6 15:41)
『ヒューマノイドの創造物』Creation of the Humanoids
(2013/2/19 21:53)
ウルトラマンのことなど
(2013/2/3 21:43)
SF映画のテイストのこと
(2013/1/27 23:46)

新着コメント
デヴィッド・アレン
by スーパーコピー時計 (01/14)
地球の頂上の島
by Gzhnoeui (01/13)
地球の頂上の島
by Owclljbt (01/11)
ドクター・モローの島(1977年版)
by パラディオン (11/04)
ドクター・モローの島(1977年版)
by 野良の三毛猫 (11/03)
ドクター・モローの島(1977年版)
by 野良の三毛猫 (11/03)
バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!
by 青木則子 (09/19)
バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!
by 青木則子 (09/18)
バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!
by 青木則子 (09/18)
バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!
by 青木則子 (09/17)

新着トラックバック

ブログ内検索

バットマン(1966)

前回からのシーザー・ロメロ(ジョーカー役)つながりで『バットマン』(1966)

志村けんに見えなくもないですけど・・・

私が『バットマン』の実写作品を最初に見たのはティム・バートン版でした。

その後しばらくして初めてどこかのチャンネルで(WOWOWだったかも)1966年版を見た時のはかなりの衝撃を受けたものでした。

最初に頭をよぎったのが

「ティム・バートン版以前はこれが皆のイメージするバットマンだったのか?」ということ。

コメディタッチの軽いノリ、というよりも悪役も含めて能天気過ぎる作品なのですが「バットマンだからシリアスな作品に違いない」という先入観があったので、死ぬほど笑ってしまいました・・・

一人で見ていて声を出して笑ってしまう作品ってそう多くはありません。

ただ

この作品の場合、監督が意図的に笑いを取ろうとした部分と意図せずに視聴者の爆笑を誘っている部分が未だに私には区別出来ないのであります。

バットマンとロビンのやたらとハイテンションな動作は意図的に笑わそうとしたとは思えないのですがどうなんでしょうか?


アダム・ウェストの動きがやけにクネクネしたオーバーアクションなのが気になります・・・

まんまるの爆弾を頭の上に掲げて港のあちこちを駆けずり回るシーンなどは涙を流しながら笑ったものです。

有名な「バットマンのテーマ」をバックに国連のビルまで走って向かうシーンには「先に電話くらいしろよ!」とツッコミを入れつつ、まともに画面を見ていられないほどの大爆笑。

監督の狙いなのか真面目にやってるのか・・・

この作品以前にも『バットマン』は映像化されていたようで


上が The Batman (1943年)で下がその続編 Batman and Robin (1949年)だそうです。ダークな雰囲気はコミックで見かけるバットマンのイメージとそう大差無い気もします。

これらの作品は映像を見た事が無いので比較できませんけど、写真で見る限りでは1966年版のマヌケぶりが群を抜いているなような気も・・・

そういえば

バットマンがらみの作品でアダム・ウェストとバート・ウォードが本人役で登場するメイキングのような物もWOWOWで見たような気がするんですけど、アレ何だったのか・・・?

バットマンといえば、登場する数々のメカが作品ウリの一つであり、この作品に登場するバットモービルのデザインは秀逸でした。

手元の本によると

1955年に開催されたモーターショー用に製作されたコンセプトカー「リンカーン フューチュラ」をベースに、劇中車の制作で有名な社ジョージ・バリスによって改造され、その洗練されたデザインはバットマンシリーズの中でも特に高い人気を誇っている。

との事

なるほど、比較してみると


どちらも美しい、見事です。

関係ないけど、劇中車では私は「マッハロッド」が断トツで好きでした、特に前期型。

格好イイといえばオープニングの格好よさも必見でありますが、本編は全編ツッコミどころ満載の107分間。

まぁ、コントだと思って見ていたらそれほど笑えるシーンではなくとも、ある程度真面目に演技しているのでそのお間抜けぶりがツボに入ると・・・といったところでしょうか。


とぼけたキャラの憎めない悪役たちも安心して見ていられるし、何よりバットマンとロビンが仲が良いのが助かります。

ティム・バートン版はともかく、『ミスター・フリーズ』あたりになると、クライマックスに仲直りするまでずーっとバットマンと喧嘩ばかり。ロビンのセリフのあまりの馬鹿馬鹿しさには唖然としたものです。

と、書いていて今思い出したのですが

1966年版はバットマンとロビンが仲が良すぎて同性愛に見える、と視聴者から指摘があったのだとか。それが理由でバットガールを登場させたとの事。TVシリーズ見てないから何の事やら分かりませんけど・・・
コメント
コメント一覧
トラックバック一覧
カテゴリー
レイ・ハリーハウゼン(39)
SF・ファンタジー(174)
Toy(15)
ミステリー(3)
日本映画(2)
その他(12)

過去記事一覧
全ての記事