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骸骨剣士 シンドバッド七回目の航海

久しぶりのモンスター図鑑、第九弾の今回はストップモーション・アニメに最もマッチしたキャラクターの一つである骸骨剣士。七体が登場した『アルゴ探検隊の大冒険』ではなく『シンバッド七回目の航海』の方です。

骸骨剣士については、ホームページの『シンバッド七回目の航海』のページに書いているので詳細は省きますが、何よりも驚かされるのは骸骨剣士とシンドバッドの戦いが、本格的に実写の人間とストップモーション・アニメのキャラクターが絡んだ最初のシーンであるという事。

これ以前の作品では同じ画面に合成はされていたものの、人間とモンスターが直接戦うのは初めてです。それでこのクォリティーとは、ハリーハウゼンってやっぱり凄い。

アシスタントが八拍子で手をたたき、そのリズムに合わせて役者さんが振り付けをする、このシンプルなアイデアのおかげで合成用の骸骨剣士のアニメートが随分と楽になったそうです。それでもこの数分のシーンに約三ヶ月という時間を費やしています。この撮影にあたりハリーハウゼン自身もフェンシングを習い、その経験はこれ以降の作品にも活かされているとの事。

そして、この作品はハリーハウゼンにとって初めてのカラー作品でもあります。

さらに、ハリーハウゼンの代名詞とも言えるダイナメーションという言葉が使われたのもこの作品が最初。

DynaMation

「ダイナミックとアニメーションを合わせた造語」と説明される言が多いですが(私のホームページでもそう解説しております)、実際はどうだったのでしょうか?

ハリーハウゼンは、自動車のショーや宣伝でよく使用される Dynaflow というロゴから flow を取って、それに Mation を付けたものだと説明しています。考えたのはプロデューサーのチャールズ・シニアだとか。

初めて尽くしとなった映画ですが、この作品は大ヒットを記録し、二本の続編が作られ、ハリーハウゼンの代表作の一つとなっています。

最後に、

我が家には、当然のように骸骨剣士のフィギュアもあるのですが、下の写真はその中の一つ。盾のデザインで分かるのですが、これは『シンバッド七回目の航海』の骸骨剣士。『アルゴ探検隊』をモデルのした骸骨剣士は結構多いのですが、これはもしかしたら結構希少かも。


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