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アウターリミッツ第一話


今回はアウターリミッツ(1963〜1964)について書いてみたいと思います。

ホームページではトラウマ映画のページというのを作りましたが、そこであえて取り上げなかった作品です。

この作品には気味の悪い造形のモンスターが毎回のように登場します。それが売りだったようですけど。

ミステリーゾーンと比較される事が多いですが、アウターリミッツは若者向けに作られたためヴィジュアル志向が強く、宇宙人やモンスターが多数登場したとの事です。

ゲスト・スターも豪華でした。

モンスターなどのデザインはなかなか個性的な物が多かったのですが、実際に映像になったものを見ると、いかにも着ぐるみといった安っぽいモンスターになってしまっている物が多かったのが残念。

特撮を手がけていたのは、プロジェクト・アンリミテッド。
一話あたりの制作費が15万ドルという破格の予算にもかかわらずこの特撮はいったい・・・ほとんど、ウルトラマンの世界。

それでも、目に焼き付いて離れないモンスターは多数。

上の写真は記念すべき第一話『宇宙人現わる』に登場したアンドロメダ星雲の宇宙人です。立体テレビに映し出されたその姿が異常に怖かった。

全身が光っているように見えるのは、ネガポジを反転させて合成しているため。このアイデアははかなり効果的だったと思います。マジで怖かった・・・

実際は黒いスーツでこんな感じ。



・・・・あまり怖くない、というか滑稽な印象すらあります。

しかし、造形が不気味でも決して悪者とは限らない、というのはこの作品の特徴でもありました。この作品のテーマは「人間の心の内側に迫る」ということ。醜悪なモンスターよりも人間の方が悪かったり、という話も結構ありました。

人気番組だったのですが、制作費の高騰が打ち切りの原因になったとか・・・全49話で終了となってしまいました。

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