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ブーボー タイタンの戦い

ハリーハウゼン作品のモンスターネタ第二弾は、『タイタンの戦い』(1981)に登場したブーボー。モンスターじゃないけど。

ご存知の通り『タイタンの戦い』はギリシャ神話が元ネタになっています。詳しくはホームページの『タイタンの戦い』のページを見て下さい。

神話では、知恵の女神アテナ(戦いの女神でもありました)の使者としてフクロウが登場しますが、名前は知りませんでした。手元にある本や神話辞典を見てもブーボーという名前は出てきません。アテナの使者というのは原作通りですが、機械化は映画のオリジナルでしょう。

ブーボー(Bubo)というのは、いわゆる学名というやつに使用されているので、映画では単純にそこから取ったのかもしれません。ワシミミズクという大型のフクロウは「Bubo bubo」、シロフクロウは「Bubo scandiacus」といった具合です。

ちなみに映画のはメンフクロウですね、ゼウスに「フクロウのブーボー」と呼ばれていました。下の写真が実際に登場したフクロウ。


映画用には三種類のモデルが作られています。

4センチ程度のロングショット用、飛ぶシーンに使われた10センチ程度の物、そして、一番大きいのが46センチ。ラジコンで操作する機能が付いていて、クローズアップ用に使われました。

よく言われるのが、1977年に公開された『スター・ウォーズ』のR2D2に似ているという事。ブーボーの方が先に作られていたので、R2D2のパクリでは無いという事ですが、実際のところはどうなのでしょうか?

『スター・ウォーズ』の4年後の作品ですか、これ。ずいぶんレトロな感じがします。

仮に原型が『スター・ウォーズ』以前に考えられていたとしても、実際に映画が完成するまでにはかなり影響された、と考えるのが正解かもしれません。
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